妊活体験談vol.113:妊活いつから?「34歳。初めての妊娠で初期流産、もっと簡単に産めると思っていた」

あごに手を当てて考え事をしている女性の写真「いつかは子供を産みたいけど、それって、いつならいいんだろう。」

「みんなは、いつから妊活したの?」

結婚すると、多かれ少なかれ、そんな疑問や迷いが出てきます。

いつ妊娠を意識して、具体的に何をしたのか。気になるみんなの妊活事情についてアンケートを取りました。

今回は初めての妊娠が流産に終わってしまったという、34歳女性の体験談です。

いつから妊活を始めたか

34歳

妊活を始めたきっかけ

初めての妊娠が、初期流産で終わってしまい、非常に辛い思いをしたのがきっかけでした。

避妊さえやめたらすぐ産めると思っていたのに、実際はそうでは無いということを初めて知りました。

流産の処置手術が終わって、2ヶ月ほど後、医師から「子づくりしてもいいよ」と許可が出た頃には、35歳の壁がせまってきていたので、今度こそ子どもが欲しいという気持ちが強くなっていました。


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具体的に何をしたか

初期流産の後、医師に妊活についていろいろと相談しました。

不育症の検査は、初期流産を2回以上しないとできないので、タイミング法を試すことになりました。

毎朝基礎体温を計って記録し、排卵日を予測してもらいました。

他にも、身体を冷やさないよう、夏でも腹巻をしたり、葉酸のサプリを飲んだり、妊娠に良いと言われることは片っ端から試してみました。

妊活に対する夫の反応

主人には特に相談せず、ほぼ1人でやっていました。

しかし、初期流産で私がメンタル的にかなり凹んでいたのはよく知っているので、薄々は気づいていたと思います。

こちらからお願いすることはすべて拒否せず、快く受け入れてくれていました。

現在の状況

タイミング指導を受けること1年半、ようやく妊娠し、その子どもが現在3歳になります。

排卵誘発剤などは使わず自然妊娠でしたが、なんと双子でした。

前回流産した赤ちゃんが帰ってきてくれたようで、とても嬉しかったです。

自分の妊活に対して思うこと

私は結婚が遅かったので、35歳の壁があまりにも早すぎて、メンタル的にかなりプレッシャーでした。

もっと妊娠に関する知識をつけておくべきだったと後悔しています。

妊娠に関する知識を得られる機会は、あまりにも少ないと思います。

正しい性教育やブライダルチェックなどが、もっと普及してくれたらと思います。


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これから妊活する女性へのメッセージ

私は、もっと簡単に妊娠して、もっと簡単に産めるものだと、ずっと思っていました。

しかし、妊娠・出産はかなり個人差が大きいようです。

簡単に妊娠できる人と、そう簡単には妊娠できない人。

もし、なかなか妊娠できなくても、それは決して自分のせいではありません。

無理せず、ゆるーく、妊活を続けてみてください。

それは、自分の身体を知る、良い機会になると思います。

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